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【我が家のやり方公開】ネントレしないとどうなる?メリットやデメリットも紹介!

ネントレは「ねんねトレーニング」の略で、赤ちゃんの寝るリズムや習慣を整えるためのトレーニング方法。

初めて子育てされる方など「ネントレしないとどうなるの?」という疑問を感じる方も多いのではないでしょうか?

結論として、ネントレしなくてもいずれは勝手に大体決まった時間に寝てくれるようになります。

ただし、生後数ヶ月のうちにネントレしておけば、規則正しい時間に寝てくれて自分の時間が増えるので、時間的な余裕が生まれますよ!

我が家は生後1ヶ月ほどからネントレを開始し、約1ヶ月間でネントレ定着できました。

「赤ちゃんが寝なくて何もできない」
「少しでも自分の時間が欲しい」

そのような方はぜひ我が家のネントレ法を参考にして頂けると嬉しいです

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目次

我が家でやっていた1ヶ月で定着したネントレ法

我が家でも夜泣きが辛く、非常にストレスを感じていた為、ネントレを行っています。

ここでは我が家で行った約1か月間でネントレ定着させたおすすめの方法を紹介します。

ネントレを短期間で定着させるカギは”ネントレ時のグッズや環境を整える事が超重要”です。

ちなみに、子育ての中で「子供の睡眠」に関する悩みが第1位になっています。

出典元:PR TIMES

我が家でもネントレ定着するまでは夜泣きがとても辛かったです…

以下は、その時のやり方と具体的なスケジュールを紹介します。

我が家のネントレのやり方
  1. スワドルへ着替えて授乳(ミルク)
  2. 抱っこで睡眠を誘う
  3. 電動ハイローチェアで深い眠りへ
  4. 熟睡させる為になるべく暗い部屋へ移動
  5. ベビーモニターで安全確認しつつ家事・在宅ワーク

次に、我が家で行っていたネントレスケジュールを紹介します。

時間活動
7:00起床・授乳(ミルク)
9:00〜9:45朝寝
10:30授乳(ミルク)
11:45〜14:15昼寝
14:30授乳(ミルク)
16:15〜17:00夕寝
17:00授乳(ミルク)
17:45お風呂
18:15授乳(ミルク)
20:00紹介しているネントレを実践
22:30授乳(ミルク)
4:00〜6:00授乳(ミルク)

このネントレルーティンを継続した結果、1ヶ月ほどで20:00には寝てくれるようになりました!

上記のルーティンやグッズを使えば、すぐにぐっすり寝てくれていたので、短期間で定着させるには環境と整える事が非常に大切だと実感!

1.スワドルへ着替えて、授乳(ミルク)

スワドルには赤ちゃんの眠気を誘う以下のような効果があります。

  • お腹の中にいた時の圧迫感で安心感が与えられる
  • モロー反射で目が覚めるのを防ぐ
  • 体温調節のサポートになる

赤ちゃんが泣いている時でもスワドルを着せると泣き止むことが多かったです!

スワドルへの着替えが完了したら、次に授乳(ミルク)を飲ませます。

赤ちゃんに限らず、人はお腹いっぱいになると眠くなります。

その為、ネントレしたいタイミングで授乳やミルクを飲ませるのがお勧めです。

我が家では授乳よりもミルクが多く、最初は毎回やかんでお湯を沸かしていたのですが、非常に面倒で時間もかかっていました。

ミルクを作っている間に赤ちゃんが起きてしまう事も多々ありました…。

生後3ヶ月までやかんでのミルク作りを頑張りましたが、思い切ってウォーターサーバーを導入。

今は2人目を育児中ですが、ミルク作りが数分で完了するので、今ではウォーターサーバーの無い育児は考えられません。

ネントレを短期間で定着させる為にはウォーターサーバーは必須アイテムと言えます。

ちなみに、我が家のウォーターサーバーは以下を利用しています。

我が家のウォーターサーバー

ウォーターボトルの設置個所が下にあるので、水が無くなった時の交換も楽!

我が家では毎月3000円ほどで利用できているので、ミルクが必要な時期のみ導入してみてはいかがでしょうか?

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2.抱っこで眠気を誘う

抱っこをすると心地よい揺れが生まれるので、眠気を誘うことが出来ます。

赤ちゃんをそのまま抱っこしても良いのですが、我が家では抱っこ紐を活用していました。

抱っこ紐を活用すると、以下のようなメリットがあります。

  • 適度な圧迫感と体温で安心感が与えられる
  • 抱っこしながら他の事が出来る
  • 我が家の場合、抱っこ紐を活用した方がすぐ寝る

我が家では「ベビレンタ」というベビー用品レンタルが可能なサイトで、抱っこ紐を1年間レンタルしていました。

この商品は楽天市場だと約2万円かかりますが、レンタルだと1年間1万円ほどで利用可能ですよ!

購入するよりも安く使えて、合わなければ交換もできるので非常におすすめ!

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3.電動ハイローチェアを活用し、深い眠りへ

電動ハイローチェアでは眠りに適した揺れを自動で生み出してくれます。

その為、赤ちゃんが抱っこで寝たタイミングで電動ハイローチェアへ移動させ、より深い眠りへ。

我が家の場合、電動ハイローチェアを使用せずに布団へ寝かせるとすぐに起きてしまっていました。

電動ハイローチェアは購入すると3万円以上かかるものが殆どなので、我が家では電動ハイローチェアもレンタルしていました。

以下の商品はAmazonだと約5万円近くかかりますが、3ヶ月レンタルだと約1万5,000円ほどで利用できます!

集中してネントレしたい期間だけレンタルすれば、より安く抑えることが出来ますよ。

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4.なるべく暗い部屋へ移動

電動ハイローチェアで熟睡したら、赤ちゃんが起きないようになるべく暗い部屋へ移動します。

普段生活する部屋だと明るくて雑音もあり、赤ちゃんの睡眠の妨げになってしまいます。

我が家では赤ちゃんが寝る用の部屋は遮光カーテンを使用し、極力光が入ってこないような工夫をしていました。

遮光カーテンは長さや幅にもよりますが、大体5000円以下で購入できるますよ!

我が家ではAmazonで販売されている以下の遮光カーテンを利用していました。

我が家で使用している遮光カーテン

5.ベビーモニターで安全確認しつつ家事・在宅ワーク

赤ちゃんが暗い部屋で熟睡できる環境が整ったら、傍にベビーモニターを設置します。

ベビーモニターは別の部屋にいても赤ちゃんの様子をすぐに確認することが出来るのでおすすめ!

我が家ではベビーモニターもレンタルしていました。

以下の商品は楽天市場で約2万円かかりますが、レンタルだと半年利用で1万円ほどで利用できます。

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ネントレしないとどうなるの?

次に、ネントレしないとどうなるのかを紹介していきます。

  • いつまでも夜泣きが治らず、パパママに負担がかかる
  • 自分で寝る習慣作りに時間が掛かる
  • 現状でのストレスが少ないなら無理にネントレしなくでも良い!

いつまでも夜泣きが治らず、パパママに負担がかかる

赤ちゃんの夜泣きは、多くの親にとって悩みの種となっています。

夜泣きの原因は様々ですが、その中の一つが「自分で寝付けない」こと。

ネントレを行うことで、赤ちゃんは自ら寝付く力を養うことができます。

この力を身につけることで、夜中に目を覚まし泣くことが減少することも多いのです。

ネントレをしないと夜泣きが長引いてしまい、パパママの睡眠時間が少なくなります。

結果として、日中の疲れやイライラが増加する可能性が高まってしまうのです。

自分で寝る習慣作りに時間が掛かる

ネントレを行わない場合、赤ちゃんは自らのペースで自分で寝る習慣をつけることとなります。

しかし、これには相当な時間がかかることがあります。

一日の中で、赤ちゃんが必要とする睡眠時間は大人よりも長いです。

そのため、効率的な睡眠の取り方を学ぶことは、赤ちゃんの成長や発達にも影響を与える可能性があります。

現状でのストレスが少ないなら無理にネントレしなくでも良い!

もちろん、全ての赤ちゃんや家族がネントレを必要とするわけではありません。

現在の生活リズムや赤ちゃんの様子に大きな問題が見受けられない場合、無理にネントレを始める必要はありません。

ネントレはあくまで一つの方法に過ぎず、大切なのは赤ちゃんと家族が快適に過ごすことです。

そのための方法を選ぶのが最も良い選択となります。

ネントレした方が良い場合はどんなとき?

家庭によってはネントレすべきか分からない場合もあるかと思います。

以下ではネントレした方が良い場合を紹介しています。

  • 夜泣きなどパパ・ママへのストレスが大きい場合
  • パパ・ママの職場復帰が近い場合
  • 2人目が生まれたばかりの場合

夜泣きなどママ・パパへのストレスが大きい場合

赤ちゃんの夜泣きは、多くの家族にとっての悩みとなります。

特に、夜泣きが頻繁で長時間続く場合、パパやママは深い眠りを得ることができず、日中の活動に支障をきたすことも。

ちなみに、夜泣きは生後6か月以前が一番多いことが分かっています。

出典元:EVER SENSE

想像してみてください。深夜、眠りから覚めた赤ちゃんの泣き声。

何度も寝かしつけようとするも、なかなか寝付いてくれない。

その繰り返しに、心身ともに疲れがたまることでしょう。

このような状況では、ネントレにより赤ちゃんが自分で寝付く技術を獲得することが大切。

相することで家族全体の生活の質向上に繋がります。

ママ・パパの職場復帰が近い場合

産休や育休を終え、パパやママが職場復帰を控えている時期は、家族の生活リズムが大きく変わるポイントです。

この時期、不安定な睡眠リズムだと親の仕事のパフォーマンスに影響が出ることも考えられます。

その為、予めネントレを実施しておくことで、赤ちゃんの自主的な睡眠のサポートに繋がります。

結果として、親のストレスも軽減し、仕事復帰しやすくなりますよ。

我が家では両親共に育休を取得したので、職場復帰までになるべく短期間でベビーグッズを揃え、ネントレ定着させました。

我が家でネントレに使用したベビーグッズは以下の通りです。

  • スワドル
  • 抱っこ紐
  • 電動ハイローチェア
  • ベビーモニター

「ベビレンタ」だと、ネントレしたい数か月間だけのレンタルも可能なので、そこまでお金を掛けずに集中的にネントレできますよ!

2人目が生まれたばかりの場合

家庭に2人目の赤ちゃんが誕生した時、家族の生活リズムや役割分担が変化します。

このとき、上の子が自分で寝る習慣を身につけていない場合は非常にきついです。

なぜなら、2人の子どもの寝かしつけや夜泣き対応に追われることとなり、家族のストレスが増加するから。

2人目が生まれる前や直後に、上の子のネントレを実施することで、家族全体のバランスを保ちやすくなります。

ネントレをするメリット

ここでは、赤ちゃんのネントレをするメリットを紹介しています。

  • 生活リズムが整う
  • ご機嫌な時間が増える
  • 食欲がアップする
  • 夜泣きが少なくなり、パパ・ママの負担が減る
  • 自分に使える時間が増える
  • 赤ちゃんの自立する一歩に繋がる

生活リズムが整う

生まれたばかりの赤ちゃんは、昼と夜のリズムをまだ知らないため、不規則な時間に眠ったり、起きたりします。

このような状態は、赤ちゃんにとっても親にとっても大変です。

ネントレは、赤ちゃんの生活リズムを整えるためのトレーニング。

ネントレすることで、赤ちゃんは定期的な食事や睡眠の時間を持つことができ、体内時計が整い始めます。

大人がルーティンを持って生活することで心地よく過ごせるように、赤ちゃんも同じようなリズムを持つことで、安定した日常を送ることができるようになります。

ご機嫌な時間が増える

赤ちゃんが不機嫌になる原因は様々ですが、その中でも不規則な生活リズムが大きな要因の一つです。

ネントレを実践することで、赤ちゃんの体内時計が整うことで、ストレスが減少します。

また、自然とご機嫌な時間も増えていきます。

親としても赤ちゃんの笑顔を見ることが増えると、育児の楽しさや達成感を感じることができ、より良い親子の時間を過ごすことができますよ!

食欲がアップする

赤ちゃんがしっかりとしたリズムで生活すると、食事の時間も定まり、食欲が自然と増進します。

ネントレにより食事の時間が決まることで、赤ちゃんの消化機能も整い、食事の量や質もアップします。

これは、赤ちゃんが健康に成長する上で非常に大切な要素です。

定期的な食事を摂ることで、赤ちゃんの体の成長や発育に必要な栄養素をしっかりと取ることができます。

夜泣きが少なくなり、パパ・ママの負担が減る

夜泣きの原因は様々ですが、不規則な生活リズムや不足した睡眠が大きな要因となります。

ネントレを取り入れることで、赤ちゃんの昼夜のリズムが整い、夜間の質の良い睡眠を促すことができます。

この結果として、夜泣きの回数や持続時間が減少します。

これは、赤ちゃんにとっても、夜間の中断されることなくしっかりと休息を取ることができる大きなメリットです。

また、親にとっても、夜間に頻繁に起きることなく、質の良い睡眠を取ることができるため、日中の疲れも蓄積されにくくなります。

自分に使える時間が増える

ネントレのもう一つのメリットとして、親が自分の時間を持てるようになることが挙げられます。

出典元:PR TIMES

赤ちゃんがしっかりと昼寝や夜寝をすることで、親は自分の趣味や仕事、家事などに取り組む時間が増えます。

これは、親のメンタルヘルスの維持や、自分自身の成長のためにも大切な時間です。

赤ちゃんの自立する一歩に繋がる

ネントレの実践は、赤ちゃんにとって自分の体内時計を認識し、それに従って生活する能力を育む大切なステップです。

この経験は、赤ちゃんが将来的に日常生活の中で自分で判断を下す、あるいは自分で行動を選択する基盤となります。

例えば、食事の時間や睡眠の時間など、日常の小さな選択が、将来的に大きな自立心を持つための土台となるのです。

ネントレをするデメリット

次に、赤ちゃんのネントレをするデメリットを紹介していきます。

  • ネントレの定着までが辛い
  • 近所迷惑になる可能性もある
  • 確実に赤ちゃんが自分で寝れるようになる保証はない

ネントレの定着までが辛い

赤ちゃんが自分で寝ることを学ぶまでの間、親も赤ちゃんもストレスを感じることがあります。

特に、ネントレ初期には赤ちゃんが泣いたり、親が我慢する時間が増えることが考えられます。

赤ちゃんは、新しいことを学ぶ際には不安や抵抗を感じることがよくあります。

例えるなら、大人が新しい環境や仕事に慣れるまでの適応期と似ています。

ネントレを始めたばかりの頃は、赤ちゃんが泣くことが増えるかもしれません。

親としては、赤ちゃんの泣き声を聞くのは辛いですが、この過程を乗り越えることで、赤ちゃんが自分で寝ることを学ぶ手助けとなります。

近所迷惑になる可能性もある

マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいる場合、ネントレ中の赤ちゃんの泣き声が近隣の住民に迷惑となる可能性があります。

赤ちゃんの泣き声は、一定の音量以上になると、壁を通して隣の部屋にも聞こえることがあります。

特に夜間にネントレを行う場合、近隣の住民が休息を取る時間帯と重なることが考えられます。

このような場合、事前に近隣の住民にネントレを行う旨を伝え、理解を求めることが大切です。

確実に赤ちゃんが自分で寝れるようになる保証はない

ネントレは、すべての赤ちゃんに効果的とは限りません。

個体差があるため、同じ方法であっても、赤ちゃんによってはすぐに効果が現れる場合と、なかなか効果が出ない場合があります。

人それぞれの成長や性格が異なるように、赤ちゃんも一人一人異なる性格や成長ペースを持っています。

例えるなら、人によって同じ食材から作られた料理の好みが違うように、ネントレの方法も赤ちゃんによって適しているかどうかが異なります。

何度も試行錯誤を繰り返しながら、赤ちゃんに合った方法を見つけることが必要です。

ネントレ無しで赤ちゃんが寝る重要ポイント

赤ちゃんが夜しっかりと眠れるかどうかは、パパやママにとって非常に大切な問題です。

ネントレ(ねんねトレーニング)を行わない場合でも、赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えることができます。

以下に、赤ちゃんをしっかりと眠らせるための重要なポイントを詳しく説明します。

  • 昼間に遊んで活動量を増やす
  • 寝る前のルーティンを見つける
  • 赤ちゃんが落ち着ける睡眠環境を整える
  • パパ・ママも心の余裕を持つ

昼間に遊んで活動量を増やす

大人も赤ちゃんも、一日中活発に過ごした後は夜に深く眠れる傾向があります。

昼間の活動が増えることで、夜には疲れがたまり、より深い眠りにつくことが期待されます。

昼間の適切な活動は、赤ちゃんの眠りだけでなく、身体の発達や運動能力アップにも繋がります。

例えば、赤ちゃんと床に敷いたマットの上で遊ぶことで、筋肉や関節の発達を促進します。

他にも以下のような活動がおすすめです。

  • おもちゃを使った手遊びや足遊びをする。
  • 公園でのボール遊びや滑り台を楽しむ。
  • 親子で一緒にダンスや体操をする。
  • 絵本を読みながら、物語に合わせて動きを取り入れる。

昼間の活動は赤ちゃんの心の発達にも影響し、おもちゃで遊ぶことや親とのコミュニケーションを通じて、さまざまな感情や反応を学びます。

ただし、夜になる前には過度な刺激や活動を避け、穏やかな雰囲気で過ごすことが重要です。

寝る前のルーティンを見つける

人は習慣の生き物です。赤ちゃんも例外ではありません。

毎日の同じタイミング、同じ流れで行う行動は、赤ちゃんにとって「ああ、そろそろ寝る時間だな」というサインとなります。

例えば、毎晩決まった時間にお風呂に入れ、その後はお話を聞かせてから寝かせる、といった一定の流れを作ることで、赤ちゃんは安心して眠りにつくことができます。

  • お風呂上りにマッサージをする。
  • 寝る前に同じ絵本を読む。
  • 寝る前に手を洗う、歯を磨くといった日常の動作を繰り返す。
  • 毎晩、決まった時間に就寝する。

このような寝る前のルーティンを確立することで、赤ちゃんは自然と眠りの準備ができるようになります。

赤ちゃんが落ち着ける睡眠環境を整える

赤ちゃんが安心して眠れる環境を整えることは、非常に重要です。

部屋の温度や湿度、布団やベッドの固さ、部屋の明るさなど、細かな条件が赤ちゃんの睡眠の質に影響を与えます。

例えば、適切な湿度や温度が保たれた部屋は、赤ちゃんの皮膚の乾燥を防ぎ、快適な睡眠をサポートします。

また、夜中に突然の音がすると、赤ちゃんは驚いて目を覚ますことも。

  • クリームやオイルで乾燥対策をする。
  • 静かな音楽やホワイトノイズを流す。
  • 赤ちゃんのお気に入りのぬいぐるみやおもちゃを一緒にする。
  • 睡眠中はモビールなどの視覚的な刺激を避ける。

静かで、適度に暗い部屋を保つことで、深い眠りをサポートします。

パパ・ママも心の余裕を持つ

赤ちゃんは、周りの雰囲気や親の気持ちを敏感に察知します。

パパやママがイライラしていると、その雰囲気を感じ取った赤ちゃんも落ち着かなくなることがあります。

逆に、親がリラックスしていると、赤ちゃんも安心して眠りにつくことができます。

  • 親自身がリラックスするための時間を作る。例えば、短時間の瞑想や深呼吸。
  • 趣味や好きなことを定期的に楽しむ。
  • 親同士でのコミュニケーションを大切にし、サポートし合う。
  • 必要なら、専門家やカウンセラーに相談する。

日々の生活の中で、親自身がリフレッシュする時間を持つことは、赤ちゃんへの良い影響を与えることとなります。

「ネントレ しないとどうなる」でよくある質問集

  • ネントレでは赤ちゃんと一緒に寝るべき?
  • ネントレはいつからするのが良い?
  • ネントレして赤ちゃんが笑わなくなったって本当?

ネントレでは赤ちゃんと一緒に寝るべき?

赤ちゃんと一緒に寝るかどうかは、家族の状況や赤ちゃんの性格によって異なります。

一般的な考えとして、赤ちゃんとのスキンシップは非常に重要です。

しかし、赤ちゃんと一緒に寝ることは必ずしも最良とは限りません。理由は以下の通りです。

  • 大人が寝ている時、赤ちゃんを圧迫するリスクがある
  • 赤ちゃんと一緒に寝ると、大人の動きや音によって目を覚ましやすくなる

しかし、一緒に寝ることで赤ちゃんに安心感が与えられ、寝やすくなる場合もあります。

また、おなかを空かせたときにすぐ授乳することも可能です。

最終的な判断は、親の考えや赤ちゃんの様子を見て決めるのが最良です。

ネントレはいつからするのが良い?

一般的には、3ヶ月~が適切とされています。

この時期になると、赤ちゃんの睡眠リズムが安定し、ネントレを始めやすくなります。

ただし、ネントレの開始時期は、赤ちゃんの成長や健康状態によります。

実際、ネントレを始めた時期は生後半年以内が多いという結果が出ています。

出典元:EPARK

我が家の場合は共働きで毎日忙しかったので、生後1ヶ月からネントレを始めましたが、環境を整えるとすぐに定着してくれたので非常に助かりました。

ネントレの開始時期は、家庭環境や赤ちゃんの健康状態に応じて始めるのが良いかと思います。

ネントレして赤ちゃんが笑わなくなったって本当?

ネントレが原因で赤ちゃんが笑わなくなることは考えにくいです。

しかし、赤ちゃんによっては、ネントレの過程で一時的にイライラすることがあります。

これは、新しい環境やルーチンに慣れるのに時間がかかるためです。

ネントレを始めた後、赤ちゃんが笑わなくなった場合は、以下の点を確認してください。

  • 笑わなくなる原因はネントレではなく、体調の変化も考えられる。
  • ネントレの方法やペースが合っていない場合、ストレスを感じることがある。

家庭状況や育児ストレスに応じて、ネントレは進めるべき!

今回はネントレしないとどうなるのか?メリットやデメリットについて紹介しました。

ネントレは赤ちゃんの健やかな成長をサポートする大切なトレーニングです。

しかし、ネントレは正解があるわけではなく、家庭の状況や親のストレスレベルに応じて適切に進める必要があります。

ネントレの挑戦を検討している方は、しっかり環境を整えた上で挑戦するのが定着への近道です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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